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カーリング普及委員会

カーリングの情報や個人的感想を述べていきたいと思っています。カーリング普及の一助となれば幸いです。日本カーリング協会等とは無関係の非公式サイトです。

第34回日本カーリング選手権 4日目

予選も終盤戦となりました。4日目を終えて現在の勝敗表を見てみましょう。

 

女子

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LS北見が中部電力、富士急と強豪との連戦でしたが、見事に連勝して7戦全勝で首位を快走。明日、1敗で追いかける北海道銀行との直接対決を残すのみとなりました。LS北見がこのまま突っ走るのは見る側にとってはちょっと面白くないので、北海道銀行さんには明日頑張って欲しいですね。

なお、今日の結果をもってLS北見、中部電力北海道銀行の3チームがプレーオフ進出を決定しました。残り1チームは4勝3敗の富士急が濃厚ではありますが、3勝4敗の札幌学院大学、東京が直接対決の為、どちらかは4勝4敗となり富士急の勝敗如何によってはタイブレークになる事も。

 

男子

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盤石と思われていたSC軽井沢クラブが今日ついに土がつきました。その相手はやはり一昨年も苦戦した札幌。札幌のサード松村選手のショットが素晴らしく、手が付けられない状態でした。

そんな訳で6勝1敗同士の2チームがプレーオフ進出を決定。チーム北見、青森CA、札幌学院大学、チーム荻原の4チームが残り2枠の席を賭けて戦う訳ですが、チーム荻原とチーム北見の最終戦は直接対決の為、チーム荻原が勝てばタイブレーク、チーム北見が勝てばそのままチーム北見がプレーオフ進出となります。

勝ち星では4勝3敗と先行している札幌学院大学は最終戦が首位の札幌戦でかなり不利な状況。ただし勝てばプレーオフ進出は決定で、負けても荻原、青森次第ではそのままプレーオフ決定、最悪でもタイブレークには持ち込めます。

青森CAは最下位が確定した昨年準優勝のチーム東京との対戦。チーム東京が最後の意地を見せてくるような事があれば青森は厳しいところですが、最下位決定によってモチベーションが下がっているようであればチャンスは十分あります。

 

ちなみにチーム北見、青森、札学、荻原4チームが4勝4敗で並んだ場合は、4チームのDSC(各試合前に投げたドローショットの平均距離)が短い順に仮の順位を決め、3位vs6位、4位vs5位で同時に2試合行い、勝った2チームがプレーオフ進出となります。(上位2チームが決定しているので3位から)

また4勝4敗が3チームだった場合は、これもDSCで仮順位を決めて3位のチームはプレーオフ進出決定、4位と5位でタイブレーク戦を行う事となります。